小陰唇肥の原因は?改善することはできるの?

小陰唇肥大の原因は?どんな症状?

小陰唇肥大の原因は、生まれつき遺伝子で決まってしまう先天性なものか、出産や妊娠によるホルモンバランスの乱れや、加齢といわれていますが、医学的に証明されていません。症状は、小陰唇が左右で大きさが違ったり、垂れ下がったりします。その他にも、大きくなったことで、下着に擦れて痒みや痛みを感じたり、黒ずみやにおいの原因になってしまうこともあります。少しでも気になった場合は、医師に相談してみるのをおすすめします。

自分でできる改善方法はあるの?

まず、病院での治療方法を紹介します。1つ目の方法は、レーザーによる治療です。レーザー治療を行なっている病院は少ないですが、体へのダメージが少ないメリットがあります。もう一つは、メスを使って小さく切る治療です。手術の内容は様々で、病院によって異なるので医師への相談が必要になります。麻酔を使うので、手術中の痛みはほとんどありません。小陰唇縮小手術は満足度が高い治療ですが、手術なので少し時間がかかってしまいます。手術自体は30分~40分ですが、術後安静にする時間が必要になります。術後2~3日ほどでシャワーを浴びることができるようになり、その後痒みを感じる場合があります。1ヶ月後には出血が止まり、3ヶ月後には腫れが治ります。完全に治るまで半年から1年かかります。

自分でできる改善方法は、色を薄くして大きさを目立たなくすることです。デリケートゾーンの黒ずみ専用のクリームを使って、ケアすることができます。時間がかかりますが、毎日塗って徐々に色を薄くすることができます。

小陰唇肥大は、若い女性の悩みの一つとなっていますが、美容外科でメスやレーザーを使った手術を受けることで、見た目を美しくすることができます。