膣のゆるみ!気になる原因や予防方法、改善策は?

膣のゆるみの原因は?

お風呂上がりに膣からお湯が出てきたり、ふとした瞬間に尿漏れをしてしまった経験はありませんか?その症状はもしかしたら膣のゆるみが原因かも知れません。膣のゆるみの原因は骨盤底筋の筋力の低下です。骨盤底筋群とは、骨盤の上にある膀胱や子宮などを、下から支えている筋肉です。ゆるんでしまう大きな原因は、出産での骨盤底筋への負担や、加齢や運動不足などの筋力の低下があげられます。

予防方法や改善策は?

膣のゆるみを防ぐためには、骨盤底筋群を鍛える事が大切です。自宅で簡単にできるトレーニングで、膣のゆるみを防止することができます。やり方は、膣と肛門を5秒~10秒ほど引き締め、その後ゆっくりと緩めます。これを4~5回繰り返します。簡単なので家事の最中やお風呂でも、トレーニングすることができます。1日に5回くらい行うと効果的です。このトレーニングは、ぽっこりお腹が引き締まるダイエット効果もあるので、一石二鳥です。もう1つのトレーニングは、立った状態で太ももの間に、丸めたタオルを挟むトレーニングです。バスタオルなどの大きめのタオルを丸めて挟み、内ももと肛門を5秒ほど引き締めます。そのまま膝を曲げれるところまで曲げ、5秒ほどキープします。ここまでを1セットとして、5回ほど繰り返します。その他にも、排尿を途中で止める方法があります。このトレーニングも、手軽に簡単に出来るのでおすすめです。どちらのトレーニングも日頃から意識して、毎日行うことがポイントです。

膣がゆるい現象は、加齢、出産、運動不足等によって起こります。問題として、性交時の満足感の低下や尿漏れの原因になります。対策としては、5~10秒間を数セットの自力とレーニングや手術による方法があります。