他人には言えない悩み!処女膜強靭症とは?

処女膜強靭症って何?

女性にとっては何にも代えがたい神聖な処女膜。初めての性交だけの、一生にたった一度しか与えられない処女膜貫通の機会ですが、余りの痛みでそれが許されない病気が存在する事は知っていましたか?

処女膜は本来、非常に柔らかく薄いものです。初めての膣への挿入で簡単に破れてしまいます。しかし処女膜強靭症にかかっている女性の処女膜は、生まれつき膜が分厚くて堅くなっているのです。伸縮性がなく突っ張りも強いため、簡単に膜が破れません。そのため、挿入時に強い痛みが伴い、性交渉が困難なのです。

もちろん普通の処女であっても初体験は痛みと出血は避けられません。しかし処女膜強靭症の初体験の痛みはそれを遥かに凌駕します。仮に無理に挿入して厚い処女膜を突き破ったとしても、膣口が狭く伸びにくい状態は変わりません。何度性交渉を重ねても慣れる事はなく、気持ち良いどころか、我慢できない程の強い痛みが襲うのです。

処女膜強靭症ってどうしたら治せるの?

今、この辛い悩みを抱えている女性の皆さんへ。安心して下さい!処女膜強靭症の治療は処女膜切開術と呼ばれる手術で治す事ができます。

処女膜を切開・切除する事で、膣口を広げる方法です。それも決して大がかりな手術ではなく、局所麻酔で可能で、15分程度で終わります。術後の痛みもあまりなく、身体の負担も軽いので、日帰りで手術を受ける事もできるのです。約一ヶ月もすれば、愛する人と夜の営みを楽しめるようになりますよ!

痛いものは痛いと言いましょう!

性交渉の痛みの我慢は厳禁です。最悪トラウマになってしまうと、性行為恐怖症になってしまいます。

愛する人との性交渉はお互いの理解を深め合うものです。だからこそ勇気を出して告白して悩みを共有して、早めに治療を行って下さいね。

処女膜強靭症とは、その名の通り処女膜が通常より分厚い状態となり、性交に支障が出る病気です。産婦人科で手術する他、器具を使って少しずつ処女膜を広げていくなど処置は様々です。