女性器のヒダが大きい!?治療は手術がベスト

大きさには個人差がある

女性器のヒダが他人より大きい?と悩んでいる人は多いです。女性器部分にあるヒダは小陰唇と呼ばれる部位で、子どものころは目立ちませんが思春期を迎えると成長して大きくなり、色も黒ずんできたりします。尿道や膣への細菌の侵入を防ぐという大切な役割を持っています。多くの場合小陰唇は左右非対称で、大きさは外からほぼ見えない人もいれば、割れ目からはみ出し垂れ下がるような人もいます。小陰唇が大きいこと自体は問題ありませんが、小陰唇が大陰唇から数センチ以上はみ出していて座ったときに下着にこすれて痛い、ぴったりしたパンツを履いて歩くと痛むというような日常生活に支障をきたすほど大きい場合は、小陰唇肥大症と診断され簡単な手術で改善することができます。

治したい場合は手術を

小陰唇を小さくする方法は、手術以外にありません。そしてそれがベストな方法といえます。美容外科や形成外科で行われていますが、女性器の手術の中でも最も多い手術です。熟練した医師も多いですが、女性のニーズをよく把握している美容外科がおすすめです。小陰唇を小さくする手術は、局所麻酔なのでリスクも少なく痛みの心配もほとんどありません。小陰唇の肥大している部分を切除して縫い合わせ、形を整えます。一般的に7日後に抜糸して完了です。片側だけの場合は30~40分程度、両側を行っても1時間程度で終わります。手術をすることで形が整うだけでなく、小陰唇の黒ずみも手術によって解消できることがメリットです。

小陰唇が大きいことで日常生活に支障をきたしているという場合は、一度美容外科に相談してみることがおすすめです。

小陰唇 手術とは、女性器の形をより良く見せるための手術です。一般に小陰唇が下着に擦れるくらい大きい場合に小さくする手術を行います。